腰痛と向き合う家具職人

腰痛が酷くなってきた。

現在40代前半です。腰痛に悩みだして20年くらい・・.治ったり痛くなったりを繰り返しながらだんだん酷くなってきています。

家具職人という仕事を辞めればある程度は良くなるんでしょうけど・・・

今までの人生を振り返り原因と対策を考えながら、腰痛と向き合いたいと思います。

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1.出会い

2.育生期

3.成熟期

4.新たな敵

5.今後について














1.出会い

最初の出会いは所謂「ギックリ腰」でした。自称バンドマンだった20歳くらいのある日、エレキギターを肩に担ぎながら自動車に乗り込もうと体を傾けた瞬間でした。この時初めて腰が痛くて動けないという経験をしました。
以後、クシャミなどふとしたタイミングで「ギクッ」となる事が2~3年に1回のペースで発生します。

2.育生期

20代前半~後半にかけて建設資材の荷揚げや引っ越し、イベント設営など体を使うアルバイトで生計を立てていました。
生まれつき体の線が細くパワーのない私にはキャラ違いの仕事でしたが、時給がよく稼げる仕事だったのでそれなりに頑張って働いていました。しかしガチムチのフィジカルモンスター達に混じってそれなりに働くためにかなり無理をしていました。
重い物を運ぶ際、筋力が無い分を全身で持ち上げるため腰に対する負担はかなりあったと思います。

この期間に腰痛、臀部痛、脚の付け根のしびれなど、その後の慢性的な腰痛の元を作ってしまいました。

成熟期

20代後半~家具の仕事に就きました。基本的に立ち仕事、重い材料、現場への搬入など腰に悪い作業ばかりです。
それに加え、自宅では悪い姿勢でパソコンやテレビの前に座りっぱなしでした。
寝ている時間以外は常に腰に負担をかけていた事になります。

この期間に晴れて、一人前の腰痛持ちになりました。
これ以後、ストレッチをしたり腹筋を鍛えてみたり、なんとなく腰痛対策をしはじめます。

4.新たな敵

それは現在10か月の次女です。抱っこでしか寝ないという恐ろしい技で攻撃してきます。
寝かしつけ時、「抱っこでトントン→寝たので布団に置く→フギャー!」をエンドレスで仕掛けてきます。上の娘の時もこの時期にかなり腰痛が悪化しました。

5.今後について

「さっさと医者か整体に行け」と言われます・・・
以前、痛くて腰が曲がらなくなった時に近所の整形外科に行ったのですが、

医者 :キュッキュッ(痛いところを押す)「んー、ヘルニアとかじゃないねー。ストレッチしといてください。 ロキソニンと湿布だしときますねー。」
     おわり

だったのでそれ以後医者に行く気になりません。

ネットに転がっている腰痛体操や関連グッズを駆使してなんとか健康を取り戻し、報告できたらと思います。


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mokmok29

DIY好きの家具・木工職人です。
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